私が良く使う大工道具です。

 柄が曲がったのがチョウナと言います。材木を加工する
最初の仕事をチョウナ始めといい、斧のつぎに出来だ道具
で丸太を刻むのに今も必要な、使うのが難しいものです。
 左の鉋と鋸は替え刃式です、メーカーの差が大きいです。
金槌の柄は山グミの木です、手が疲れにくく荒れません。
 チョウナと鉋、金槌は25年ほど愛用しています。
最近は電動工具のしごとが多いので、あまり痛みません。

 エアーツールと呼ばれる工具です。弟子のころには
見かけませんでした。圧縮空気を利用した工具で、釘
や又釘、ピン釘を一瞬でうちこみます。反動が小さい
のとスピードが速いので、能率を30%は良くしました。
 危険な工具なの取り扱いに気を使います。
触っただけで釘がでることがあります。

 電動工具です。
 左は防塵式の丸鋸です。ホコリが出にくいので、
なるべくこれを使います。室内作業や合板を切る
場合ホコリは五分の一くらいしか出ません。
 右下はミニプレナー(電気鉋)で、替え刃式です。
 その上がインパクトドライバーです。15年程前に
できた工具です。長いビスを下穴無しで締める事
ができます。大工仕事の釘打ちをビス止めに変え
た画期的な工具です。



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